昔、20歳そこそこの時ですが、忘年会だか新年会だかに参加して
一度だけ、乾杯の音頭をとった事があります。
挨拶なんていう堅苦しいものは一切なくて、
当時は社員ではなくアルバイトでしたし、
社員さんも3名ほどで後はパートアルバイトという中での宴会でした。
普通の挨拶だったら、新年明けましておめでとうございますとか、
課長お言葉をお願いしますとかそういった流れで上司をたてながら
一言を発しながら乾杯と言った流れに行くんでしょうが、
そういったことも全くわからない年齢だったので、
乾杯の音頭取って、と声をかけられたとき、は~いと返事をして
挨拶も無く、乾~杯と言ってしまったのです。
その時はみんな笑っていたので、どうして笑われているのかも良くわからない状況だったんですが、
今では思い出すだけで恥ずかしいです。
普通は自己紹介位して挨拶位して乾杯をしますよね。
当時はそんなことも分からないくらい馬鹿でした。
その馬鹿は今でも変わっていませんが、もうこの先新年会に参加するとなると、
祖父母や夫の兄弟方夫婦なんかと行くくらいだと思うので、
覚える必要もなさそうですけどね。
ちょっと恥ずかしい新年会の挨拶の思いででした。